指定管理者 アイラック愛知株式会社

PFIについて

(「内閣府民間資金等活用事業推進室(PFI推進室)ホームページ」より抜粋)

  • 「PFI(PrivateFinanceInitiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)」とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法です。
  • 民間の資金、経営能力、技術的能力を活用することにより、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業についてPFI手法で実施します。
  • PFIの導入により、国や地方公共団体の事業コストの削減、より質の高い公共サービスの提供を目指します。
  • 我が国では、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)が平成11年7月に制定され、平成12年3月にPFIの理念とその実現のための方法を示す「基本方針」が、民間資金等活用事業推進委員会(PFI推進委員会)の議を経て、内閣総理大臣によって策定され、PFI事業の枠組みが設けられました。
  • 英国など海外では、既にPFI方式による公共サービスの提供が実施されており、有料橋、鉄道、病院、学校などの公共施設等の整備等、再開発などの分野で成果を収めています。
■ PFIの基本的な仕組み

【図】PFIの基本的な仕組み

本事業について

本事業は、愛知県が、民間の資金やノウハウを活用して施設整備・維持管理運営をするPFI方式を導入。施設の設計、建設を特別目的会社「アイラック愛知株式会社」が行い、愛知県への建物所有権を引き渡し後、引き続き「アイラック愛知株式会社」が指定管理者として、平成21年10月1日~平成51年9月30日までの30年間、建物の維持管理及び貸館等の運営を行う。
また、アイラック愛知株式会社は、SPC管理及び資金調達担当企業である三菱UFJリース㈱、設計・建設担当企業である㈱竹中工務店、維持管理及び運営担当企業である日本管財㈱が出資して設立した特別目的会社。

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